企業の皆様へ

厚生労働省の推し進める「健康日本21」では、個人による健康の実現には、個人の力と併せて、社会全体としても、個人の主体的な健康づくりを支援していくことが不可欠としています。
健康への認識は個人から社会全体へと広がりを見せ、企業が本格的・積極的に個人の「健康」を推進する取り組みが始まってきています。

このような社会背景のもと、近年、増加傾向にある疾患のひとつとして、コンピュータ社会の環境下から生まれた、『VDT症候群』が挙げられます。
病状は当初、重い病気としては現れにくいのですが、日々重なることで、肉体的・精神的ダメージや集中力の低下が顕著になるなど、本人はもとより、仕事への悪影響が予想されます。

病気は症状の軽いうちに適切に対処することが、最良の対策と考えます。
そこで、私たちは、このVDT症候群への取り組みとして、企業内(出張)での鍼灸治療をご提案いたします。
一部スペースをお借りして、おひとり20分程、座位で行い、一度に数人の治療が可能です。治療内容、効率面にも信頼、ご満足の頂けるものと確信しています。
新しい健康管理方法として、是非、一度ご検討いただければ幸いです。

私たちパレスグッドは、鍼灸治療を通じて、 皆様の健康で幸福な生活を願っています。

VDT症候群とは?
  ※VDT:visual display terminal(ディスプレイ装置)

VDTを使った長時間の作業により起こる眼の疲れ、
全身の疲れから来る心身の異常等の症状を総称しています。
  • 身体の症状:疲れ目、目の痛み、嘔吐、頭痛、頸肩腕痛、手のしびれ、腰痛など
  • 精神の症状:不安感、憂鬱感、いらいらする、根気がなくなるなど
  • 女性特有の症状:生理不順

どういうメカニズムでおきる?

  • 後頚部の筋が疲労することにより、VDT症候群が生じるといわれています。
  • 眼の動きに合せて頭の位置を調整するため、後頚部の筋が微妙に動き続け、疲労を蓄積していきます
  • 後頚部の筋は姿勢を保つといった体全体のバランスを小脳とともに働き、調整しているため、疲労により頚から腰、下肢などへの不調の原因となります
  • 脊髄硬膜との関係から筋が緊張すると、脳脊髄液の流れが阻滞し頭がすっきりしない、痛いなどの症状が現れるともいわれています
  • 時には、強いストレスとなり、多種多様の症状が出てきます

鍼はなぜ効きますか?

  • 血流の改善を促し、筋の緊張をとることで神経への圧迫が取り除かれ、傷みの部位に栄養がゆきわたります
  • 脳からもモルヒネ様物質が分泌されることにより、鍼は痛みを和らげる効果があるといえます

貴社へのメリット

  • 社内にいながら気軽に治療が受けられます
  • 休みをとって通院せずに済むため、時間の無駄が省けます
  • 仕事効率の低下を防ぎ、薬を使わない身近な健康管理が可能になります
  • 最低2坪スペースに椅子・テーブルなどがあれば治療が可能です
  • 健康管理に直結する福利厚生の充実が図られます

お問合せ

詳しくは下記へご連絡ください。各企業様のご要望にお応えしたいと思います。
お気軽にご相談いただけるよう、お待ち申し上げます。